朝一杯の白湯でカラダを強くする


若く強い身体を取り戻すには消化力が重要と他のエントリーでも書きましたが、胃腸の働きを高めて消化力を上げる簡単で効果的な方法について紹介します。

朝一杯の白湯で脂肪と毒素を洗い流そう

白湯(さゆ)は消化力を高め代謝をアップし内臓をキレイにする効果があります。
1週間ほど白湯を飲み続けると内臓が浄化され、身体本来の機能を取り戻し始めます。余分な贅肉も落ちて理想の体型を取り戻した、と言う人も出るほど白湯は効果があります。

白湯を飲む最も効果的なタイミング

白湯を飲む最も効果的なタイミングは朝起きて一番に飲む事です。
朝起きて最初に飲む白湯は身体を温め、身体の代謝をアップし身体の機能を高めます。
また、朝はもともと身体の毒素を排出しやすい時間帯でもあるので更に効果が期待できます。

白湯の飲み方

カップ1杯の白湯を熱いまま少しづつ、すするように時間をかけてゆっくり飲むのが効果的です。
飲む時間の目安は5~10分ほど、飲む量は1日600~800mlを目安にしましょう。また、1ℓ以上飲むと身体に負担をかけるので飲み過ぎには注意しましょう。

体型が気になる人には

体型が気になる人は食事の際にもコップ1杯の白湯を飲むと消化の働きを助けるのでおすすめします。更に、食後30分ほど経ったらもう1杯白湯を飲むと効果がアップします。

正しい白湯の作り方

白湯は言ってしまえばただの「お湯」ですが作り方にはちょっとしたコツがあります。

  1. やかんに水(ミネラルウォーターまたは水道水でもOK)を入れ、蓋をし、強火にかけます。
  2. 沸騰したら蓋を取り、湯気があがるようにします。ブクブクと泡が出るくらいの火力にします。
  3. その状態で10~15分ほど沸騰させます。
  4. 飲めるくらいに冷まします。(約50~60℃)作った白湯はポットなどで保存して飲んでも大丈夫です。

実際1週間試してみた結果

実際に白湯を1週間ほど試してみました。昼は仕事の関係でまだ試せてませんが朝1杯の白湯と夕食後に白湯を飲み続けました。
最初は「ただのお湯を飲み続けられるか?」と言うことが一番不安でしたが2~3日もすると意外にも美味しく感じきました。

まず最初に感じたのが、夕食後の胃もたれがなくなった事です。そのおかげで夜も良く眠れて朝もスッキリ。
また、胃もたれが無くなってから朝起きてお腹が空いたと久しぶりに感じました。昼も朝一の白湯の効果か?食欲もアップして確実に消化力が強くなっていると実感できました。

また、消化が良くなったせいか便通も良くなりお腹まわりの贅肉も少なくなったと感じました。
※実際計っていないのが悔やまれますがズボンのお腹周りが緩くなってましたので確実に効果がありました。

人によって効果は異なると思いますが、手軽に出来る健康法なので是非皆さんも試してみて下さい。